昨夏のパリオリンピック(五輪)銅メダルで世界ランク5位の早田ひな(24=日本生命)が1時間超の熱戦を制し、16強に進出した。

この日のジュニアで準優勝となった面手凛(17=岡山・山陽学園)に4-2(8-11、16-14、11-7、8-11、11-4、14-12)で下した。第1ゲーム(G)を落としたものの、第2Gはジュースとなりながら奪取。第6Gも粘り強くものにした。午後3時20分からは6回戦へ臨む。

早田は23年から2連覇中で、今大会は女子史上6人目の3連覇がかかる。24日の4回戦後には、パリ五輪で痛めた左腕がまだ完治していないことを明かしている。