【ボストン=松本航、藤塚大輔】女子が26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の国・地域別出場枠で最大の3枠を確保した。

女子フリーを終えて坂本花織が2位、千葉百音が3位、樋口新葉が6位とし、日本勢上位2人の合計順位が「13」以内で得る基準をクリア。22年北京五輪に続き、4年に1度の大舞台に3人で挑めることになった。