第2セットは、サントリーがミドルブロッカー(MB)鬼木錬のブロックで先制すると、セッター大宅真樹もブロックで続き、主導権を握った。
高橋藍も効果的にスパイクを決め、小野寺太志もサービスエースで7-3とした。守備を崩されながらもドミトリー・ムセルスキーが難しいトスを打ち切るなど、攻め手を緩めず。18-12と大差を付けて終盤戦を迎えた。その後も、アライン・デアルマスがブロックを決めて10点差とすると、小野寺の速攻でセットポイントを奪取。最後はムセルスキーがサービスエースを決めて25-14。サントリーがセットカウント連取しに成功した。


