サントリーの2-1で迎えた第4セットは、立ち上がりから一進一退の攻防となった。

均衡を破ったのはサントリー。アライン・デアルマス、ドミトリー・ムセルスキーのスパイクで勝ち越すと、高橋藍のバックアタックで12-10とリードを取った。しかし、名古屋もニミル・アブデルアジズ、ティネ・ウルナウトの両外国人が効果的に得点を重ね、14-17と逆転に成功。サントリーも途中出場のアレクサンデル・シリフカがスパイクやブロックを決めて追い掛けたが、あと1歩及ばず。セットポイントから水町泰斗がスパイクを決めて、25-23で連取。セットカウント2-2のタイに戻した。

【バレー】西田有志の大阪B敗れる 高橋藍のサントリー-名古屋/SVリーグCS準決勝速報中