スーパーフォーミュラ第5戦が18日、大分県のオートポリスで開催され、HAZAMA ANDO Triple Tree Racingから参戦中のJujuは、22番グリッドからスタートし、19位でフィニッシュした。キャリア2度目のオートポリスでのレースを完走し昨年のデビューから続く連続完走記録を14戦とした。
17日の天候不良での1デー開催への変更に続き、予選では燃料系トラブルが発生。決勝ではリアタイヤに熱が入らない問題を抱えながら、41周を走り切った。
前戦もてぎで発生したブレーキトラブルは解消したと話したJujuはレースを終え、「決勝ではなぜか、リアタイヤの温度が全然上がらない状況で、予選の時から生じていた症状ではあったのですが、決勝で悪化してしまいました。普通は走行を続けていればリアはどんどんタレてくるはずですが、最後の最後までリアがタレない状況で。本来、ボンとタイムを出さなければいけない状況の時に、リアがぜんぜん活きてきませんでした。初めての経験で、まだ何が原因かわからず、とにかく悔しいレースになってしまい残念です。次は富士のテストですが、7月の富士のレースでポイントに手が届くように、引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いします」と語り、テストを挟んでの次戦に目を向けた。


