女子日本代表「サクラフィフティーン」(世界ランク11位)がイタリア(同7位)に15-33で敗れた。8月22日開幕のワールドカップ(W杯)イングランド大会へ最後のテストマッチで、白星はならなかった。
前半2分にトライを奪われると、28分、34分にも失点を重ねた。0-19となったが、42分にWTB畑田桜子(22=日体大)がトライ。5-19で前半を終えた。
後半14分にフッカー公家明日香(30=アルカス熊谷)、29分には途中出場の谷口琴美(30=横河武蔵野アルテミ・スターズ)がトライを決めた。しかし相手にも2トライを許して、18点差での敗北を喫した。
日本は12日にイングランドへ移動し、W杯への調整を進める。1次リーグでは24日にアイルランド(同5位)、31日にニュージーランド(同3位)、9月7日にスペイン(同13位)と対戦。各組上位2チームの8強を目指す。


