カタールで行われる27年ワールドカップ(W杯)のアジア1次予選がスタート。世界ランキング22位の日本は、ホームで同67位台湾と初戦を迎えた。

先発は、斎藤拓実、渡辺雄太、馬場雄大、西田優大、ジョシュ・ホーキンソンの5人。馬場の2点シュートで幕開けすると、相手に3点シュートを献上したものの、渡辺雄が2点シュートを決めて4-3と再逆転。ホーキンソンが3点シュート、渡辺雄が2点シュートを決めて差を広げた。中盤はリングに弾かれて滞る展開となったが、途中出場の富永が相手に圧をかけられながら打ったシュートがゴールに収まり2点を追加。ブザーと同時に打った馬場のボールもゴールに吸い込まれ、23-10とリードした。

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