24年パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルス銅メダルの志田千陽(28)が、1日までにインスタグラムを更新。「本日をもって、再春館製薬所を退社になります」と報告した。
志田は仲間との集合写真を投稿し「10年前、このチームでバドミントンをしたい!と思い自分で熊本に来ることを決めたのに熊本に来てからは毎日緊張して、不安で仕方なくて夜は毎日のように泣いていたのを思い出します」と回想。
「気づけば10年も続けられていて、こんなにも長く続けられたのは会社のあたたかいサポートと、あたたかいスタッフ、チームメイトのおかげだなと出会に恵まれていたなと、改めて感じています」と感謝し「本当に恵まれた、幸せな10年間でした 一生忘れません!!!携わってくださった皆さんに感謝です。ありがとうございました」と思いを記した。
また、ファンに向けても「そして、再春館製薬所の志田千陽を見つけて応援してくださった皆さん!!!本当にありがとうございました これからも再春館製薬所バドミントン部の応援、そして少しでも私のことも気にかけてくれると喜びます ありがとうございました!」とつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「これからも推し続け、次の活躍も応援してます!」「熊本はこれから先もずっとずっと志田さんの街です!!これからの活躍と新たなチャレンジを熊本から、みんな応援しています」などのコメントが寄せられた。
退団が発表された2月には、所属先を通して「昨年シダマツペアの解消が決まり、新しいパートナーと挑戦するにあたり、練習環境など新しい目標に向けて、どうするべきか考えた結果、この10年を節目に退社することを決めました」などとコメントしていた。


