日本スケート連盟は22日の理事会で、スピードスケートのナショナルチーム(NT)ヘッドコーチに2010年バンクーバー五輪男子500メートル銀メダルの長島圭一郎氏が就任する強化体制を承認した。三宮恵利子スピード強化部長は「短、中、長距離の全てを彼に任せる」と期待を述べた。

NTに入らず活動する選手が多くなり、男子で五輪2大会出場の新濱立也(高崎健康福祉大職)も離れる。三宮氏はNTの選手を公募した上で選考したことを明かした。