米プロバスケットボールNBAは26日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)が行われ、西カンファレンス第4シードのレイカーズの八村塁(28)は敵地ヒューストンで第5シードのロケッツとの第4戦に先発し、29分34秒プレーして13得点、3リバウンドだった。チームは96-115で初黒星を喫し、対戦成績は3勝1敗となった。
第5戦はロサンゼルスに場所を移し、29日(日本時間30日)に行われる。
○…レイカーズの八村は13得点と奮闘したが、劣勢の展開を変えられなかった。チーム全体で動きの切れを欠き、ターンオーバーは相手の13に対して23。1回戦突破は持ち越しとなり「プレーオフは1勝することが大変。この試合で終わらせようと思ったけれど、そんなに簡単じゃない」と悔しさをにじませた。
敗因にはフィジカル面で劣勢だったことを挙げ「そこは簡単に直せる。戦術的なところではない」と分析した。本拠地ロサンゼルスで行う次戦へ向け「次の5戦目で勝って、このラウンドを絶対に終わらせる。どれだけ勝ちたいかという気持ちが大事」と気合を入れ直した。


