【予選チェック】
春園功太は2R、3コースから握り、2Mを鋭く差して2着に入った。11Rは危なげなく逃げ切った。
「乗りやすくなって伸びも落ちてなかった」。初日に接触による不完走失格があったが、2日目から立て直し、伸び一辺倒だった足をバランス良く仕上げた。
4日目は3R・5枠と12R・2枠の2走。10点ノルマクリアはもちろん、準優好枠を狙う。
岡崎恭裕は6枠の5R、最内を差し抜けて初日から5連勝。4カドからまくり差しを狙った10Rは前が詰まって4着だったが、得点率首位をキープ。「出足や回り足は変わらずいい」とレース足が抜群だ。
同2位の柘植政浩はノーハンマーで「上がりが早いし、出足がいい」とオール2連対。キャリアボデーを換えて1、5着の赤岩善生は「明らかに良くなっている」と上昇気配で、2走10点の勝負駆けとなる。
なお、宮下元胤が負傷のため帰郷した。






















