【予選チェック】

篠崎仁志がワースト級のエンジン「11」を立て直してきた。2日目の前半6Rは6コースから3着に食い込み、後半11Rでは米田隆弘との激しい2着争いに競り勝った。本人はまだエンジンに納得はしていないが、中堅以上は十分にある。予選ラストは8R1枠。逃げてトップの座を維持する。

初日の5着2本に続き、2日目の前半7Rでも5着と思わぬ苦戦を強いられた守田俊介。前回優出エンジンにもかかわらず、惨敗続きには本人も首をかしげるばかり。後半12Rではインから逃げ切り面目を保った。ようやく準優のボーダー上に乗せ、予選ラストの3日目5Rで準優入りを目指す。