4日目の開催は9R以降、中止打ち切りになった。

前半5Rまでは穏やかな水面コンディションだったが、6Rから急に追い風が強くなり7Rから安定板を使用。8Rからは周回短縮で行われた。迎えた9Rはスタート展示の待機行動中に強風が吹き荒れ、いったんピットに帰投。約10分間、発走を見合わせて再度スタート展示を行った。約30分後に行われた本番でも、待機行動中に帰投を合図する黄色の信号灯が点灯。しばらく発走を見合わせていたが、16時55分ごろに中止打ち切りが決定した。谷口知優(26=香川)は、前回2月ルーキーシリーズに続いて、当地で開催中止の事態に遭遇。「中止になるのは仕方がないけど、(事故率が高いので)出走回数が減るのはちょっときついですね」と、複雑な表情を浮かべた。