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地元浅井ら激戦!G2共同通信社杯は13日開幕/松阪
松阪にG2共同通信社杯が戻ってきた。小野俊之が優勝した11年以来、8年ぶりの開催だ。S班をはじめトップクラスが集結して、激しい優勝争いが繰り広げられる。主軸には地元浅井康太を指名したが、平原康多、清水裕友、郡司浩平ら役者はそろった。
ラインに機動型そろった平原互角、中四国勢も躍進中
V候補の筆頭に推すのは地元の浅井康太だ。今年は2月別府G1全日本選抜準決で考えられない落車(失格)をし、その後も松山G3、武雄G3と立て続けに落車。不調の要因となったが、地元G2を前に復調急だ。中部上位陣に自力型が手薄だが、先行でも戦えるのは前走の富山G3で証明済み。
ただ、他地区も多士済々なメンバーがずらり。総合力で勝る平原康多も優勝争いは互角。こちらはラインに機動型がそろったことが強み。吉田拓矢、鈴木竜士、吉沢純平らを目標に武田豊樹、木暮安由が続けば鉄壁の布陣となる。
近畿は村上義弘を総大将に村上博幸、古性優作、稲垣裕之、椎木尾拓哉とバランスのいい布陣だ。躍進著しい中四国勢も層が厚い。太田竜馬、宮本隼輔に清水裕友、松浦悠士が援護に回れば迫力満点だ。郡司浩平中心の南関勢も渡辺雄太、和田真久留ら決勝に何人そろうかが鍵を握る。佐藤慎太郎が踏ん張る北日本勢もシリーズをもり立てる。九州勢は今年G1を2勝の中川誠一郎が中心。山崎賢人、山田英明らと連係して優勝なら、脇本雄太を抜いて賞金ランク首位浮上も可能だ。
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