前期まではS級でも自力で好戦していた竹沢浩司(41=富山)が上昇気流に乗った。今期降級後はひと息の成績だったが、11月の岸和田決勝2着を皮切りに、直前の富山、奈良で連続優勝を飾って盛り返してきた。「成績が落ちる一方だった10月に、同期の原田礼さんに乗り方のアドバイスをされて、それ以後急激に成績が良くなりました」と好調の要因を話した。
今回は頼もしい同県の後輩(121期の村田祐樹)と同時参戦。「あいつは強いから決勝まで上がってくるだろうから、自分も頑張って勝ち上がりたいね」。まず特選9Rは、大洞翔平-後藤彰仁の岐阜勢を連れて、豪快な自力を発揮する。






















