歓喜のKEIRINグランプリ(GP)制覇から122日。郡司浩平(35=神奈川)が湘南バンクで再び鮮やかにまくった。

新山響平が先行態勢に入ると、すかさず3番手の絶好ポジションを確保。バックから力ずくでまくり切った。「気負わず集中できている。レース勘も問題ありません」。南関の大看板が危なげなく初戦を飾った。