長田頼宗(40=東京)が、準優12Rで3コースから差して優出を決めた。3コースのセオリーはまくりか、まくり差し。2番差しは1着になりづらいが「体が勝手に反応しましたね」と話す。イン内堀学のターンが流れたのもあって、結果として1着でゴールした。「(2枠の)福来の上にいっても2等のリズムじゃなかったので差したら入っていた。乗り心地がいいですね」。経験からくる状況判断はさすがのひと言。優勝戦は再び赤のカポックで登場。得意なコースだけに、再び的確な判断で1Mを抜け出してくる。
【ボートレース】長田頼宗が3コースから差し切って優出「体が勝手に反応しましたね」/多摩川
<多摩川ボート>◇5日目◇1日





















