児玉碧衣が首をかしげながらも初戦を快勝した。

予1・7Rはホームから後続を引き離した熊谷芽緯を2角5番手からまくり、3車身切り捨てた。「練習不足で体幹がブレブレ」と笑顔はなかったが、上がり11秒7の好タイムが出ており、最後は「しっかり1着が取れたのでいいかな」と気持ちを切り替えた。予2・7Rも底力で押し切りだ。