熊谷芽緯(21=岩手)が連日、はつらつとしたレースを見せている。予1、2ともに大本命の児玉碧衣より先に仕掛け、ともにかわされながらも2着。着差も初日の3車身から2日目は2車身と、少しだが狭まっている。

「昨日(予1)は目標にされて一気に行かれてしまったけど、今日は並走するところまで持ち込めたので、いいレースができたと思う」と笑顔で振り返る。

来月にはガールズフレッシュクイーン(伊東)が控えており「そこに向けて頑張っているところ」と言う。決勝は児玉に加えて地元奥井迪という強敵もいるが、チャレンジャー精神で思い切り力を出し切る。