初日メイン日本競輪選手会理事長杯12Rは、昨年末のKEIRINグランプリ(GP)メンバーでの再戦となった。競技の全プロ大会が中止となり、SS戦士が自動的に理事長杯スタートとなったためだ。
昨年GP覇者、つまりこのメンバーで勝っている古性優作(31=大阪)は、9月名古屋G2共同通信社杯決勝での落車明け。左手の指の大半に傷を負ったが「練習では思ったより感じが良かった。共同(杯)の時よりいい気がする」とアピールしていた。
単騎で制したGPとは違い、今回は守沢太志との即席連係となった。1番車として意地を見せる。






















