初のG1決勝を地元で迎えた恩田淳平は4着だった。

目標の吉田拓矢が積極策。最終バックで番手絶好だったが、嘉永泰斗にのみ込まれ「踏み負けた」と振り返った。

前夜は「眠れなくて久しぶりに羊を数えた」と緊張していたが、レースは「集中して走れたし、夢を見た」と動きも良かっただけに悔しい。

この経験を今後の糧にしたい。