【杉森洋一・攻めダルマ】
109期で特昇一番乗りを果たした酒井拳蔵が、待望の地元初出走。1、2班初戦の奈良は連勝で決勝進出。「最後は負けたのでまだまだ弱い」と話すが、周囲からは「実力S級」の評価を受けている。「同期の太田(竜馬)君が(玉野で)バンクレコードをつくって特昇を決めましたからね。僕も負けてられません」と意欲を燃やす。初日は予選メインの5Rに登場。規格外の走りで魅了する。
【8R】堀内と佐藤を相手に、山崎が気合満々。気迫の先手ならマーク酒井が絶好差し。52歳でもまだまだ切れ味は健在だ。(3)から(1)(2)(4)(5)(9)の2、3着。






















