重成一人(39=香川)が貫禄の走りをみせた。

 前半6Rは、大外6コースから最内を差し込み、先行した塩田雄一をつかまえて快勝。後半12Rは、1Mで展開をとらえ切れなかったが道中で中岡正彦に競り勝ち3着を確保した。前検は泣きが入ったが、本番ではさすがのさばきを披露。

 「スタートしてのぞく感じはあるし、足は悪くない。ターン回りをもう少し良くしたい」と調整の方向性はつかんだ様子だった。2日目12Rは絶好枠で登場。必勝態勢で臨む。