新田雄史(34=三重)が、得点率を18位まで盛り返した。

初日1Rで4着の上に待機行動違反の減点7。いきなり窮地に立たされたが、その後に巻き返し、3日目も2、1着。特に12Rで決めた5コースからのツケマイは鮮やかだった。

「展開が思った通りでした。出足がいい。伸びは普通。レース足で見れば上位にいると思います」。逆境をくつがえす大胆なハンドルで予選突破をもくろむ。