永田秀二(34=東京)が2日目8R6枠から2着に食い込んだ。

初日は7R以降の途中中止打ち切りで、本来は初日8R2枠&12R選抜1枠の内枠2走で気配を探る予定だったのがかなわず、今節初戦は大外からの戦いを強いられた。

大外だけにチルトを1度に上げて臨み、好スタートから一気にまくろうとしたが1枠荒井輝年にうまく合わされ、残念ながら2着止まり。

「(チルト1度だし)スリット近辺はもう少し出てもいいのかな、とは思ったけどターン回りとか悪くはないですよ。ペラはずっとたたいてはいるから、ペラは微調整で臨む」と23号機の現状の気配を話した。

2月戸田「関東地区選手権」でG1初制覇。そのVで出場資格を得た初SGの3月平和島「クラシック」では節間2勝と、近況は明らかに好リズム。その勢いに乗って3日目5R5枠&9R3枠の2回乗りで好走を狙う。