長崎の126期、山口真喜子(23=長崎)が9Rで5コースまくりを決め、デビュー初1着を挙げた。

気温5度の中、レース後には水神祭の祝福を受けた。「地元で水神祭を挙げられると思ってなかったので、うれしいです。師匠の大串(重幸)さんにいい報告ができます」と笑顔で話した。