元エース格の38号機を駆る小川広大(37=福岡)が9R、4コースから2着スタートを決めた。

1Mは2番差しから乙藤智史、熊本英一と並んだが、2Mで乙藤に差されて2着となった。「ペラをたたいて乗りやすくした分、パンチはなくなった。それでも、ピット離れや出足に回った後がいい」。ポテンシャルを秘めたエンジンだけに、まだまだ上積みがありそうだ。