乙藤智史はA1級残留へ勝負駆けの状況だ。

それでも「全然、気にしてませんよ」と自然体を強調。「前走若松では(勝率を)気にしすぎていた。周りには言われるけど、考えないようにしています。それよりも、地元で優勝戦に乗りたいんです」と、しっかりと目標を見定めている。

まずは初日6、11Rの2走で開幕ダッシュを決めたい。