清埜翔子(31=埼玉)がデビューから約10年、待望の初優勝を決めた。12R、優勝戦の進入は枠なり3対3。清埜はコンマ16のタイミングで踏み込み、イン先マイ。差した渡辺優美を一瞬で置き去りにし、独走した。
「(優勝戦が)一番、バチッと合っていた。乗りやすく、いい仕上がりでした。待機行動中は少しドキドキしたけど、冷静に走れたと思う。早く師匠の須藤(博倫)さんにやりました! と報告したい」。レース後は水神祭の祝福も受け、笑顔が絶えなかった。次走は11月10日から戸田に出走予定。
<住之江ボート・ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇16日
清埜翔子(31=埼玉)がデビューから約10年、待望の初優勝を決めた。12R、優勝戦の進入は枠なり3対3。清埜はコンマ16のタイミングで踏み込み、イン先マイ。差した渡辺優美を一瞬で置き去りにし、独走した。
「(優勝戦が)一番、バチッと合っていた。乗りやすく、いい仕上がりでした。待機行動中は少しドキドキしたけど、冷静に走れたと思う。早く師匠の須藤(博倫)さんにやりました! と報告したい」。レース後は水神祭の祝福も受け、笑顔が絶えなかった。次走は11月10日から戸田に出走予定。

【競輪】犬伏湧也は挫折と試行錯誤が積極的な走りにつながっている/ヤマコウ

【競輪】畑崎大輝が先輩とのワンツー成らず悔しさ吐露「残せなかったので…」/青森

【競輪】小原将通が内容ある走りで1着に笑顔「マサミチも悪くないっすね」/熊本ミッド

【競輪】大石剣士は他地区の選手を連れて奮闘「評価していただいている」/京王閣

【競輪】高尾貴美歌がシリーズリーダーの貫禄誇示「緊張するので嫌だけど…」/熊本ミッド
