地元期待の若手レーサー、羽野諒(25=福岡)が2着2本にまとめて、得点率を大きく上げた。
前半は進入固定の7Rでインから逃げることはできずに2着も、後半11Rでは4枠からスタートを決めて1着争いを演じた。惜しくも2着となったが、舟足の良さを十分にアピールした。
初日の1回走り2着と合わせ、この2日間3走はオール2着。得点率は前日の14位から一気に4位へ浮上した。「前半は重かったけど、調整した後半は回り足がいい感じでした。本番の体感は前半より後半の方が良かった」。調整は確実にいい方向に向かっている。
3日目は2枠の1Rと、5枠の5Rの2回走り。着実にポイントアップを図り、得点率上位を狙う。





















