佐藤隆太郎(28=東京)の3日目は1、2着の2連対。特に前半4Rでは、イン先マイを決めると、他艇を一気に突き放した。
気温が上がり、タイムが出にくい中で1分46秒8をたたき出している。「同期の加藤翔馬が、1分47秒0(初日4R)を出していたので、意識して狙っちゃいました。思いのほかタイムが出ましたね」と、してやったりの表情を見せた。仕上がりも軽快で「レース足はいいですね。前後半でペラの形は違うけど、タイムが出ていた前半の方が良かったですね。前半のベースにして、さらに底上げをしたいです」と、さらなる上積みに余念がない。得点率は5位に浮上。柔軟なコーナーワークを武器に準優の好枠を目指す。





















