赤沢文香(40=岡山)は前半5Rを1着、後半11R3着で勝負駆けに成功、9月の鳴門以来となる予選突破を果たして準優11R5枠を手にした。

相棒の30号機は「意外と回り足はいいし、伸びも悪くないです。足はいい方だと思います。天候、水面に合わせながら、微調整で大丈夫です」と笑顔で話す。

5枠については「行き足がいいんですよ。そこがあるので、ある程度自信を持ってレースに臨めます」と不安は少ない。1月児島以来の優出を目指し、スタートに集中する。