中岡正彦(45=香川)が1月蒲郡、7月福岡に続く今年3度目の優勝を決めた。
進入は枠なり3対3。中岡はインからコンマ11のトップスタートを決めて逃げ態勢。ただ、追い風が強かったこともあり慎重に回ったところ、3コースから徳増秀樹が猛然とツケマイに出る予想外の展開に。「すごいスピードだったし、徳増さんの方が立ち上がりの足も良かった」。バックで並走になったものの、何とか2Mを先に回って決着をつけた。
「徳増さんにやられてもおかしくないようなレースだったんで、(勝てて)ほっとしてます」と、胸をなで下ろした。次走は28日からの徳山一般戦の予定。





















