藤田俊祐(20=東京)が2日目7R2枠から菊地敬介との競り合いを制し1着、江戸川での初勝利を挙げた。
「直線は他の人と比べたら同じか、少しいいくらい。出足も良くなってる感じです。回り足は流れるけど、そこはレバー操作で何とかなるかも…」。駆る25号機はエンジン複勝率も45・1%と高く、素性通りに動いている。
「スロー進入は4節前(10月の常滑ルーキーシリーズ)から入っています。スローだと、まだまだスタートも難しいですね」。129期の新鋭は、スロー進入もこなして、さらなる成績向上を目指す。
3日目は6&11Rの2回乗り。特に前半の6Rでは、2日目と同じ2枠が回ってきただけに「エンジンは微調整で」臨み、ポイントアップを目指す。





















