井上大輔(36=岡山)はチルトを0.5度に上げた準優10R、5枠からまくりを決めて優勝戦12R3枠を手に入れた。
3カドについては「いかせてもらえるなら考えるけども」と含みをもたせた。「伸びは3日目の方が良かったかな。チルトは体感的には0度なんだけど、伸びを求めて0.5度でいくか…」と取り付けについては、悩んでいる様子。隣に居合わせた、優勝戦6枠の山本修一(42=岡山)は「エンジンは展開が向けば突けるけど、自分からはどうこうできる足はないですね。(井上選手に)3枠からしっかり攻めてもらって、前節の多摩川優勝戦(1月)みたいに展開を突ければいいね。チルト3度のイメージはあるけれど、エンジン的にそれはしないかな(笑)」と、多摩川優勝戦で3枠の井口佳典(45=三重)がまくりを決め、自身は6枠から3着になったレースを振り返りながら話した。
井上は、15年9月下関一般戦、山本は22年6月丸亀一般戦以来の優勝を目指す。岡山支部ワンツーになるか注目だ。





















