元SMAPで人気オートレーサーの森且行(49=川口)が6日、埼玉・川口オート普通開催で優勝戦12Rに出走。復帰後の初優勝を狙ったが、8着に終わった。
20年11月3日、川口SG日本選手権以来の優勝を目指した森は、本番でスタートを行き切れず。道中は枠なりの5番手に付けたが、追い上げられずに後退した。「いや~、まいったな、8着か。腰周りを楽にするつもりだったのに、やり過ぎた。また、今日(6日)から腰周りをやる。もうちょっと千切れちゃうかと思ったけど、エンジンは悪くなかったし、タイヤも全然滑らなかった。優勝戦はいい緊張感があった。次の優勝戦は7着を。1歩ずつだね」と笑顔で話した。
森はこのまま休まず、7日からのナイター開催に出走。初日は予選11Rに臨む。「とりあえず優勝戦には乗りたい」と、再び気合を入れ直した。





















