気合が結果に結びついた。地元の滝沢芳行(54=埼玉)が6Rで2コースまくりを決め、序盤を2、2、1着のオール2連対で乗り切った。
「ひとまず、ホッとしてます」と胸をなで下ろした。
大会タイトルの「大宮アルディージャ」のファン歴は長く、今節もいつものようにユニホームを着用。「(ファン歴は)13年くらいかな。息子の崚も、娘(織寧)もサッカーをやってたからね。クラブハウスも(自宅の)近くだし」と今節への熱量は高い。
さらに相棒31号機とのコンビネーションがかみ合い、肝心のパワーも上昇した。「行き足、伸びが良くなったね。自分の調整には(前回乗った)9号機より合うみたい」。3日目は7R4枠、12R3枠。得意のセンター位置から豪快シュートをもくろむ。





















