水摩敦(37=福岡)が、4日目に2走14点の準優勝負駆けに挑む。
この日の1回走りは、3枠だった8Rで3着。1M回ってバックでは最後尾だったが、道中追い上げての結果で、準優への望みをつないだ。
「着順抜きにしてやっとレースができるようになった。シリンダーケースがなじんできて整備の効果が出だした」。初日、2日目と大幅な整備を行い、舟足アップに努めてきた成果に手応えを感じていた。
「上とは差があるけど、水準には持ってこれたので、ここからは向きとか道中勝負ができるように、細かい部分をペラで合わせていく」。
予選最終日の4日目は、1枠の2Rと、5枠の12R。前半で勝利を挙げ、後半12Rで予選突破をつかみ取る。





















