半田尚也(34=広島)が準優10Rで4コースから差し込み2着を確保。17年12月宮島一般戦以来となるデビュー2度目の優出を決めた。「うれしいです。その言葉に尽きますね。エンジンのおかげです」。相棒の24号機を絶賛した。同じレースに出走した山口剛(40=広島)も「足は抜けていますよ」と舌を巻くほどだ。

「調整が合っていて、行き足がしっかりしています。その延長で伸びもいいし、しっかり舟が向いてくれて回ることもできました。伸びを求めるよりも手前をしっかりさせた方がいいですね。そうすると、延長の足も良くなってくるので。どの枠でも今の調整でいきます」

半田は機力について胸を張る。優勝戦は5枠にスタンバイ。大いに見せ場を作る。