23年大会で準優勝に終わった清水裕友(31=山口)は、今でもその悔しさを鮮明に覚えている。
犬伏湧也の先行に乗って最後は番手発進。「ダービー王」のタイトルは目前だったが、大外を単騎の山口拳矢にまくられ、1/8輪差に泣いた。
「あのときは悔しい思いをしましたからね。昨年よりも出力は上げてこられたし、今回は頑張りたい」
2日目の特選11Rは、太田海也の番手回りという好番組。関東の2トップや寺崎浩平を沈めて、弾みをつける。
<平塚競輪:日本選手権>◇G1◇初日◇1日
23年大会で準優勝に終わった清水裕友(31=山口)は、今でもその悔しさを鮮明に覚えている。
犬伏湧也の先行に乗って最後は番手発進。「ダービー王」のタイトルは目前だったが、大外を単騎の山口拳矢にまくられ、1/8輪差に泣いた。
「あのときは悔しい思いをしましたからね。昨年よりも出力は上げてこられたし、今回は頑張りたい」
2日目の特選11Rは、太田海也の番手回りという好番組。関東の2トップや寺崎浩平を沈めて、弾みをつける。

【競輪】清水裕友は悔しさを忘れず「今回は頑張りたい」特選11Rで弾みつける/平塚G1

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