堀之内紀代子が連勝を飾った。前半2Rで4カドからまくると、後半10Rは逃げ切った。

前検は6秒68の1番時計をマークしながら、2日目までの4走は白星がなかった。「ペラを自分の形にたたき変えて、チルトを前半は1度に上げた。2Rでは伸びていた」。

ようやくタイム通りの動きになり、得点率は7位に浮上した。