前節のG2秩父宮妃記念杯では、2節前の中間整備でパワーアップした57号機が優出2着だった。それに続けと、3基のエンジンに中間整備が行われた。
◇28号機…初降ろしから4節使われるも、全体的にパワー不足。キャリアボデーを交換。越智照浩は「出足が悪い感じで、乗り心地もしっくりきていない。直線はそれなりなので、ペラで手前に持ってこさせたい」と評した。
◇44号機…6月に準優4着も、行き足中心に気配が足りない。ギアケース、キャリアボデーを交換。初日ドリーム6枠の末永和也は「起こしで起きてこないし、すごく良くなっている感じはない。すごく下がるということはないので、ターン回りを来させたい」と底上げを狙う。
◇65号機…前節の新開航が、初日1Rで転覆して妨害失格。ピストン2個を交換。桑原悠は「ペラは少したたいたが、班の中でも劣勢。回転も上がってない」と肩を落とした。





















