函館で行われた「ガールズケイリンフェスティバル」を制した久米詩(23=静岡)が、優勝報告会を行った。

場内イベントステージに登場すると、集まったファンから「詩ちゃん、おめでとう!」などの声援が飛んだ。

伊東競輪の開催執務委員長を務める福西淳氏から大きな花束を贈られると、久米は笑顔を見せた。

元選手で解説者の金川光浩氏(56期)とのトークショーでは決勝を振り返り「(最終バックでは)展開が絶好過ぎて、足がガクガク震えてました。これ取るかもと思っちゃって。(賞金の)300万円がちらつきました」と明かした。

「賞金の積み重ねで(ガールズ)グランプリが見えてきたので、準備したいと思います」と、今後の抱負を話して締めくくった。