2日目は6、3着に終わった長谷川晴哉(23=群馬)だが、駆る44号機のエンジン複勝率48・1%の好素性機で、3日目5Rも要注目だ。

長谷川と平和島と言えば、今年6月、初優出を決めた水面。それ以来の平和島ながら今回も初戦の初日1Rで勝利するなど、平和島でのいい流れが続いている。「調整はそんなに変えてはいない。2日間を走って、どちらかといえば出足型って感じはしますね。伸びもそこまで悪いってわけではない」と、出足系の特徴を生かしつつ、直線もまずまずで、エンジンの手応え自体も悪くない。

3日目は5R4枠の1回乗り。ジカ内の3枠にSG覇者の池田浩二はいるが、池田のまくりに乗る形で鋭く差して突き抜ければ、今節2勝目も見えてくる。