沢田尚也(24=滋賀)に、地元初優勝へ最大のチャンスだ。
1枠で迎えた準優10Rは、3コースからまくる柘植政浩を抑えて、しっかりと逃げ切った。準優11Rで1枠守田俊介が2着となり、優勝戦は2枠となった。
今年は22年に引き続きトップルーキーに選出された。4月浜名湖では通算4回目の優勝を飾り、日々進化を続けている。ただ、地元びわこでは5月GW開催などで優出こそあるが、優勝はまだない。9月には下関プレミアムG1ヤングダービーを控えているだけに、地元優勝で弾みを付けたい。
優勝戦は1枠に師匠で最強支部長の馬場貴也が座る。それでもエース57号機の後押しを受けて、師匠に成長した姿を見せる。






















