松田大志郎(35=福岡)が、圧倒的な力の差を見せつけて、優勝戦1枠を手にした。

予選トップ通過の1枠で臨んだ準優12R、他艇を寄せ付けない逃げで圧勝し、2節連続優出を決めた。「ほぼ合っていて、全体的に上位の足。若干、起こしが不安定で、スタートが難しい。でも伸び返す感じがあるので助かっています」と振り返った。

今年6度目の優勝に王手をかけ「気を緩めず、気持ちで負けないようにしたい。こうやって、よく仕上がっているときこそ、隙を作らないようにしたい」と引き締め直していた。

当地芦屋では5連続優出も、その間の優勝がない。20年6月から遠ざかっている芦屋Vに全力を注ぐ。