さすがの千両役者だ。大峯豊(42=山口)が苦しみながらも優出を決めた。序盤から機に苦戦を強いられて勝負駆けにも追い込まれたが、予選ラストの4日目10Rで初白星を飾ると、5枠で登場した準優11Rは道中逆転で2着に浮上。「勝負強いねー(笑い)。これだから、ボートレースは走ってみないと分からない」と自画自賛した。
55号機は「乗り心地は気にしないから高回転で回していって、4日目後半ぐらいから出足は良くなっている。準優も、タイムに色が付いていたし、乗った感じは良かった」と気配は急上昇だ。
優勝戦は6枠での登場だが「舟券に絡めるように頑張りたい」と静かに闘志を燃やしている。





















