最終予選10Rで落車した5人のうち、病院に運ばれた永井大介(46=川口)は検査の結果、胸骨骨折。吉原恭佑(34=伊勢崎)は左鎖骨骨折の診断が下った。

レースは1周2角過ぎ、2番手を走る吉原と、すぐ後ろにいた中野光公が接触。さらに、横を走行していた上和田拓海、久門徹、永井が相次いで落車した。

永井と吉原は、ともに参加解除となった。