絶対的エースとなった57号機は、中間整備で大変身を遂げた。次のエースを狙って、2基のエンジンに中間整備が行われた。

◇49号機…5月末に転覆して以降、出足中心にパワー不足。シリンダーケース、キャリアボデーを交換。梶山涼斗は「押してくれる感じがある。けどペラが回ってなくて、起こしがない。ペラで来させたい」とペラをたたいた。

◇53号機…7月に平山智加が優出6着も、以降は低迷。シリンダーケースを交換。地元の川島圭司は「普通くらいに動いていると思うけど、レースしてみないと分からない」と評価を控えた。