優勝戦はシリーズリーダーの新開航(27=福岡)が、インから的確に逃げ切った。今年4度目、尼崎では2度目、通算18度目のVを飾った。
進入は枠なりの3対3。新開はコンマ11の踏み込みから1Mを先取り。攻撃陣を封じ込み、バック早々と独走態勢を築いた。素早く差した興津藍(42=徳島)が2着を確保。最内を差した永田啓二(38=福岡)が3着。地元期待の鈴谷一平(28=兵庫)は残念ながら1M転覆に終わった。新開の次走は31日から9月5日までG1常滑70周年に出走予定。
なお、尼崎ボート恒例の企画レース「まくってちょ~うだい」のまくり賞は節間合計で17本。最終日は5本も飛び出した。1Rで広次修(40=山口)が2度目のまくり賞で「本まぐろ詰め合わせ」をゲット。6Rでは竹田吉行(38=徳島)が「そうめん・そばセット」。7Rの松田大志郎(35=福岡)は「スイーツ3点セット」。9Rの高井駿弥(24=愛知)が「神戸ビーフステーキ」。10Rでは長岡良也(39=兵庫)が「マスクメロン」を獲得した。






















